つけめん金龍(神田・小川町)で白だしワンタン麺を食す
小川町エリアにあるつけめん金龍。店名や看板からもわかるとおり、看板メニューは昆布水つけ麺で知られる小池系列のお店です。日曜日の夕方、17:30の開店と同時に訪問したところ、ギリギリ着席できました。その後はすぐに行列が発生していたので、タイミングはバッチリだったようです。

店員さんに呼ばれたら、食券を買うスタイル
こちらのお店の注文方法は、とりあえず並んで、店員さんに声をかけられてから食券を購入するスタイル。食券機は入口を入って右手です。
- 営業時間:10:45〜15:00 / 17:30〜20:30
- 定休日:月によって異なる(要確認)
- 駐車場:なし
- 最寄り駅:小川町
今回のオーダー:特製白だしワンタン麺 1,550円
看板の昆布水つけ麺を横目に、今回は特製白だしワンタン麺(1,550円)をチョイス。同系列のキング製麺にも白だしラーメンがあり、以前食べた記憶があって気になっていたんですよね。

スープはアッサリ系でありながら、旨味がしっかりとたっぷり詰まっていて満足度は高め。あっさりしてるのに物足りなさがまったくない、あの感じ、伝わりますか? 麺は中細でチュルッとした食感で、白だしスープとの絡みも心地よいです。

ワンタンのクオリティが特に印象的
この一杯の主役のひとつは、なんといってもワンタン。
- 肉ワンタン 2個
- エビワンタン 2個
エビワンタンのプリプリ感はたまらない一言。一口食べた瞬間に「あ、これは当たりだ」と確信しました。そして味玉の半熟具合もぬかりなく、黄身のとろけ具合がしっかり計算されています。

味変で卓上の辛味を投入
食べ進めながら、卓上に置いてある辛味を少し入れてみました。これが「結構アリ」で、アッサリした白だしスープに辛味がほどよいアクセントになって、また違う顔を見せてくれました。最後まで飽きずに食べられるのは、こういう味変の楽しみがあるからかもしれません。
まとめ
つけめん金龍は、昆布水つけ麺が看板の小池系列ですが、白だしワンタン麺もぜひ押さえておきたい一杯。アッサリしているのに旨味はしっかり、プリプリのエビワンタン・完璧な半熟味玉・味変の辛味と、最初から最後まで楽しませてくれます。開店と同時に行列ができていたので、早めの来店が正解です。次は看板の昆布水つけ麺も試してみたいと思います。
※2026年8月訪問時点の情報です。営業時間・定休日は変動する場合があるため、訪問前にご確認ください。